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2008.07.15 (Tue)

『遠回りは遠回りでしかなく。』 土沖

またまた土沖懲りずに土沖^^
しかも沖田死ネタですー笑←
学校で書いたので、短くてぐちゃぐちゃですが;;
小説はいつも学校で書いてるんです^^
友達いないとか言わないで!!
暇なんです・・・休み時間とか暇すぐる\(^O^)/←


ではでは、沖田死ネタですがいいんですね??










本当にいいですね?











BLBLしてますよ??←







では、続きからどぞ=3

【More・・・】





俺たちは魂を護る盾であり矛。







「アンタが逝くときゃ俺も逝きまさァ。」



「アンタはもっぱら現場での指揮担当でしょう?そのアンタが死ぬってんだから、俺は生きてやいませんぜ」



ふと、アイツの言葉を思い出した。



「そりゃあ激しい戦で死ぬんでしょうねィ。自分のか相手のか分からない血にまみれて、死んで逝くんでしょうねィ」


世間話でもするように、さらりと。
蒼空を見上げながら。





俺たちの未来には、老死なんてモノはない。
誰かに斬られて、死んで逝く。




解っていたんだろう?
平穏なんて、一番遠い存在だと。

だから云ったんだろう?
共に戦い死にたいと。




お前なりの愛情表現。
遠回しで、解りにくくて、天の邪鬼で。

けれど、死ぬまで共に居たいと云ってくれた。





大好きだった。


愛していた。




アイツの言葉通り、
死ぬまで共に居るんだろうと、逝く時も一緒だろうと、思っていた。





◇ ◇ ◇ ◇





「何寝てんだよ…。」


まっしろなはだ。
とじられたひとみ。
かわいたくちびる。


「さっさと、起きろよ…」


こおりのように、つめたくて。



「……総、悟!!」



頬を伝うは、思い出ばかり。



言葉は、あまりにも遠かった。










『遠回りは遠回りでしかなく。』
(今嘆いても)(嗚呼、彼はもう)


◇ ◇ ◇ ◇

時には史実に忠実に笑
沖田の結核死ネタにしてみました。
本当は甘くなるはずだったんですがアレ?
珍しく土方目線。
慣れないことはするもんじゃないと思いました。アレ作文?

題名と内容があってないのは仕様です。
短いとか言わないで\(^O^)/←


080715 春夜

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*Comment

♪イヤー<<o(>_<)o>>

結核沖田は泣けるー!
土方さーん!
切ない切ない!切なくて涙が…(∋_∈)
亜理栖 |  2008.08.21(木) 04:27 |  URL |  【コメント編集】

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