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2008.07.24 (Thu)

自爆9000HIT KAITO小説

とりあえずワンクッション。

マスカイでもなくカイマスでもなく笑


まぁ、テーマがテーマですからねぇ…
テーマは読んでからのお楽しみですよ(^q^)←
あ、あまり期待しないで下さいね^^
携帯で書いたので短いし意味不だしでカオスですからb









では、続きからドゾ







『時計盤の上で。』





【More・・・】







「唄をあげる」

彼は俺に笑いかけた。
生まれて間もない俺に。

「君だけの、トクベツな唄だよ」

…トクベツ?

「そう。KAITO、君だけの、」


ウタ。






◇ ◇ ◇ ◇ ◇



幾千もの年月が俺を追い越して逝った。
過ぎ逝く日々の中で、俺は独りだった。

命はいつか尽きる。
すべてが朽ちて逝く。
時計は廻り、俺は何時までも貴方に追い付けない。




ねぇ、マスター。
俺もいつか朽ちるのでしょうか。
貴方のように逝けるでしょうか。





そうだといいな。
このマスターが創ってくれた躯を手放すのは嫌だけれど、もうこの躯は動かない。
指は、ギターを弾きすぎて皮がめくれ、鐵が鈍く光っている。
躯の中の歯車も、錆び付いてしまった。





動かない脚を引き摺って此処まで来たよ。
俺もきっと最後だから。






さぁ、唄を歌いましょう。
貴方のために。
貴方だけのために。

俺と貴方だけの、秘密の唄。





この躯が朽ち果ててしまっても、この唄が風に乗って貴方に届きますように。






『時計盤の上で。』
(嗚呼、何時になったら)(貴方に追いつけるんでしょう!!)


―――――――

9000HITの小説笑
ひっそりと「千年の独奏歌」がテーマです。
あの歌はマジでネ申曲!!
初めて兄さんの小説書いた!!←

フリーです。
どうぞご自由にお取りください笑
俺が書いたってことを分かるようにしてくれれば、報告は任意ですので。
感想とか書いてくれると狂喜乱舞します笑


080724 春夜
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EDIT  |  13:05  |  *小説*  |  TB(0)  |  CM(1)  |  Top↑

*Comment

♪何か…

まとめてのコメって迷惑じゃね?(笑)何てふと思いましたが気にしない事にします…(オイ)
相変わらず良い小説ですねー!
今度聞いてみますねー!
そして語りましょう!
亜理栖 |  2008.08.21(木) 04:42 |  URL |  【コメント編集】

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