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2008.08.25 (Mon)

『水中鬼ごっこ』シゲサトSS

こちらはポ/ケ/モ/ン/シゲサトBLSSになります。
・BL、シゲサトが嫌いな方
・荒らし
・管理人の高校の友人&管理人の家族www

以上に当てはまる方の「続きから」への入室はご遠慮いただきます。


と、サイトの真似をしてみたりwww←



とりあえずシリアル、じゃなかった、シリアスなので注意です!!


では、おkな方のみ、続きからどうぞ=3

【More・・・】

ライバルって、位置的に親友よりも上なんだろうか。


じゃあ恋人は―…?





「あー、雨降ってきた…」

ふと隣に居た研究員が呟いた。
意識を目の前の論文から離すと、確かに激しく地を叩く雨の降る音がする。
僕はんー、と伸びをすると小さくため息を吐いた。
それを見た研究員が珈琲を差し出してくる。礼を言い珈琲を一口。
ほろ苦さが口の中に漂う。

休憩にするか。
もう何時間もこうして論文と睨み合っていたから、丁度集中が切れてきたところだったし。

窓を見ると、外はもう海のようになっていた。
ポケモン達を心配しつつ、どうしても頭から離れないのはサトシの事。

アイツのところは降っているんだろうか。まぁ、今何処に居るんだか知らないけれど。
サトシの事だから、降ってきたとしても傘は持ってないだろう。濡れているに違いない。
風邪はひいていないだろうか。

一度気になり出すと止まらない。
僕はサトシの母親か、と自分にツッこみたくなってきた。



でも、僕たちは一応恋仲で。
恋人、なんだろうか。
最近逢っていないから、サトシの気持ちがよく分からない。
愛されてる自信もない。

電話すればいいんだろうが、理由を聞かれたらどう言えば良い?
声が聞きたくなった?
逢いたくなった?
そんなの僕のプライドが許さない。
そんなの僕じゃない。
きっとそれは向こうも知ってる。


僕たちの距離は近すぎて、遠すぎた。


相手を誰よりも知っているからこそ、何も出来ない。
君が、僕の手をすり抜けていく。
僕は君を追って、何処までも潜っていく。
君と一緒なら、この想いの海に溺れても良い。

けれど、縛るなんてこと、したくないから。





気がつくと、雨は止んでいた。

冷めてしまった珈琲を一気に飲む。
休憩は終わり。また論文との戦いが始まるな。何時間かかる事やら。





君を追って海に潜って。
でも、時には息継ぎが必要だから。

次に潜るまでの準備。
君を追う、覚悟。


すべて揃った時、また君と出逢えたら―…







「アレ!?シゲルじゃん!!」
「……サトシ?」




『水中鬼ごっこ』
(そして、ほら)(水面で君と。)




◇ ◇ ◇ ◇ ◇
初シゲサトSS
途中から何が何だか分からなくなったwww

暗いな~www

なんかいきなりネタが降りてきたので(←)
SS更新ラッシュに…なるんですかね?(聞くな。


感想お待ちしております^^
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EDIT  |  15:18  |  *小説*  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

*Comment

♪ん?

シゲサト…意外に良いかも?(笑)
ポケモンを今まで同人で見た事なかったからなかなか新鮮…
しかしシゲル君…プライド高いのって損するよ?(笑)
やっぱり文才ある人が書くとどんな小説も素敵に見えてくるから不思議ですねー…
亜理栖 |  2008.08.28(木) 08:14 |  URL |  【コメント編集】

♪書き忘れ…

シリアス=シリアルに吹きました…(笑)
もしかして私だけ?だったら寂しいな…(笑)
亜理栖 |  2008.08.28(木) 08:17 |  URL |  【コメント編集】

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